これからのjournal

diary

なだらかな里を
緩やかに這う幾重もの水脈。

樹々草花は沿うように繁り

人は根を張るように
土地に暮らし、場を開く。

風や光、人やものたちが通い交わり
うまれ まわる 風土。

小山の袂(たもと)に霧立つ池は、
八百万の営みを写す。

変わらぬテンポと重さで刻まれる
日々の景色を
遠く近くの各地から、
永く短いことばで綴っていきます。