ふたつとない

diary

空気が⼀段と冷たくなりました。
朝いちばんに、冷たい空に向かってお店の扉を開けると
ひらひらと朝の光の中に葉が舞っています。

同じ⾊や形の葉はふたつとない事に
降り積もる葉を⾒つめながらふと気づかされます。

⼿に取った曽⽥耕さんの靴に
⾃分の⾜がぴたっと収まった時には
ふたつとない靴との出会いです。